お金を出す女性

超低金利時代で、銀行に預金していても利息はほとんどつかず、資産は増えにくい状況が長く続いています。
金融情報に敏感な人は、株式投資をして資産を増やすことを考えることが多いでしょう。
今はインターネットで簡単に企業情報や経済、市場情報を入手できる時代で、インターネットの証券会社に口座を開いていれば、クリック1つで簡単に株の売買ができる時代です。
実際に、個人投資家は着実に増えており、主婦やサラリーマンでも株式投資を行っている人はとても多いです。
もしも初めて株を購入しようとしたらどこの企業の株を選ぶと良いでしょうか?迷う初心者には株主優待のある企業がおすすめです。
企業の決算情報を詳しく分析するのは素人ではとても大変で難しいことです。
自分が好きな企業があれば応援の意味もかねて株を購入するのも良いですが、株の配当金の他にもお楽しみである株主優待を目当てに選ぶという選択肢もあります。
例えば主婦なら、食品関係の企業の株を購入すると毎年一回株主優待として、自社製品の詰め合わせやグループ店で使える飲食券などを送ってくれるので使いやすいでしょう。
プレゼントをもらったような感覚で、毎年楽しみになります。
株主優待品は企業によりさまざまで、図書券やクオカードといった金券を提供するところもあります。
ユニークな株主優待品として、TアンドCホールディングスの検診クーポンがあります。
TアンドCホールディングスはもともとは投資情報の提供をメインとした事業を行っていましたが、現在は医療機器製造販売に力を入れており、株主優待は特定の病院で利用できるがんや三大疾患の健診クーポンです。
自営業者や主婦など会社の健康診断がないような方には嬉しい優待品です。

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株主優待はありませんが日本鋳造株価は今年以降期待

神奈川県川崎市に本社を置く日本鋳造は鋳造を専門にしている企業です。鋳造とは、金属を高温で溶かして液体にして型(いがた)に流して固め、製品を作ることです。これでできる製品を素形材と言います。(素形材の中には鋳造以外のダイカストなども含みます。)このような製品の専業なので、物的な株主優待はありません。会

2019年08月04日
株主優待目当てならSMBC株価や初値予想よりも簡単

投資をするときには東証一部の大型株のSMBC株価予想をして購入タイミングをはかっている人もいれば、IPOの初値予想をしてそれが予想よりも安値だった場合にはセカンダリに参戦をしようかと考えている人もいるものです。しかし、東証一部の大型銘柄といってもSMBC株価予想をするのは簡単なものではありませんし、

2019年06月10日
積水ハウスに見る、株主優待と簿価の関係

積水ハウス(東証1部・証券コード1928)は鉄骨主力住宅の最大手です。ほかに木造戸建て住宅や、賃貸住宅、リフォーム事業、都市開発事業にも展開しています。業績も絶好調で売上高が2兆円の大台に迫る勢いで、配当金も連続増配が続いています。そんな積水ハウスですので、株主優待の内容も良く、優待投資家の高い評価

2019年05月13日
富士通株価やエスペックの動きに悩んだら株主優待銘柄

株式投資を始めてみようと富士通株価をチェックしたり、株価エスペックを眺めては一体どのような動きをするのか予測もつかないという人もいるのではないでしょうか。富士通株価や株価エスペックは東証一部の銘柄だけに、比較的素直な動きをしやすいものですがそれでも将来の値動きを予測するというのは難しいものです。安定

2019年04月26日
株主優待に食生活の向上とニュースキンの株価に関して

東証1部に上場しているような、株式を公開している企業の中には個人株主に対して株主優待による自社製品の優遇購入券や、自社製品も無料提供サービスを実施しているところがあります。株主優待によって特定の食品を無料で飲食できたり、日用品を無料で使用したりできると考えておくと分かりやすいでしょう。株主優待を特に

2019年07月06日
株主優待の便利さとプライスライン株価

株を所有し続けている個人株主に対して、株を発行している企業側が自社製品をプレゼントしたり自社サービスを通常より安い価格で提供したりする制度のことを株主優待と言います。株主優待目的で飲食関係や小売関係、アミューズメント施設運営関係の株を長期で保有しているといった個人株主の方も少なくないので、株の売買の

2019年03月30日
TAKARATOMYの株主優待で貰える非売品トミカ

株主優待として貰えるものとしては商品券や割引券と言ったようなものが多いのですが、最近では株主優待を用意する会社が増えてきたこともあって、各社それぞれに特色のある株主優待を用意する傾向が強く見られるようになってきています。その中でもかなり珍しい株主優待を用意している会社となっているのがTAKARATO

2019年03月15日
LIXILの株主優待はその会社色が強く出ています

LIXILグループ(東証1部・名証1部・証券コード5938)は住宅設備最大手で、業種別時価総額第1位。それもそのはず、中心会社のLIXILは、2011年にサッシ大手のトステムやトイレ設備大手のINAX、それに新日軽、サンウェーブ、TOEX(旧・東洋エクステリア)の5社が経営統合して出来た会社です。い

2019年02月28日